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海外インターン、海外就職、海外研修プログラム、外国人採用、留学生採用が仕事です。 AJITORA http://ajitora.jobweb.jp 毎日が旅気分で仕事しています。旅をしていて気になったことを綴っていきます。

2012年11月

ギターを買いました。
たったの3,000Rs(約4,500円)激安。

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今日、学校の先生に明後日のパーティーで弾いてよ!と言われて、OK!といって、速攻で買ってきました。飛行機の機内に持ち込めるサイズなので、これからは旅しながら、ギター弾けます!今年はベトナムに続き、インドでもギターを弾きます。

買ったところは、滞在先から歩いて5分ほどの楽器屋さん。
同じビルの向かい合わせで2件の楽器屋がありました。Residency Roadです。
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ちなみに、一番右下の黒いギターが一番安くて、1,950Rs(2,925円)。
Residency Road と交わっている、Brigade Road にはそこから歩いて3〜5分
のところにもう2件楽器屋がありました。
4店舗で一番安いギターはどれ?と聞いてみましたが、一番始めに入ったお店が一番安かったです。

ちなみに、輸入物は2,000RSから。それ以下はインド国産なんだそうです。
輸入物といっても安いものは中国製でした。私が買ったのも中国製です。

ってことは、中国でギターを買うのが一番安いのかもしれません。
ちなみに、ホーチミン、ハノイの楽器屋さんの方が値段は高かったです。

今回買ったのはミニギター。飛行機の機内に持ち込めるサイズです。
これで、旅行のときは、いつも持っていけるギターが出来ました!

二つミニギターがあり、買ったのが一番小さいもの。
指板がすごく小さいのでちょっと弾きづらい。
そして、買って帰ってきてチューニングして気づいたんですが、音程が悪いフレットがあります。。。まあ、しょうがいない。小さいからこそできるボイシングのコード駆使したろう。

一回り大きい黒いミニギターは普通のギターの指板とそう変わらずで良かったんですが、色、デザインが気に入らず、小さい方を選びました。ウクレレみたいに脇に抱えてひけます。

服屋と違って、4店舗のお店、どこも接客してきません。好きに弾かせてくれて、やっぱりいいや!って店出ようとしても、全然自由。発展途上国な営業、営業な感じは一切なかった。

バンガロールは他のアジアの国に比べて、そこまで接客してこないし、値札も書いてあるので、買い物しやすいと思います。しかも、値引きして!っていうと、10〜20%は下げてくれる。ホテルの宿泊代さえも。

今回も値引きしてもらおうかと思ったけど、ピックもほしい!っていったら、3枚ただでくれたので、元々破格な値段だし、言われた通りの値段のまま買いました。

チューナーはバイオリン、チェロ、ベース、ウクレレもチューニングできるもので、500Rs(約750円)。

ギター:3,000Rs
チューナー:500Rs
弦:200Rs
ピック:0Rs
-----------------------------
3,700Rs なり

夜はずっとギターを弾いてしまった。
安い買い物だ。ギター抱えて旅したくなってきた。
浴衣着て、ギター担いでいるとギター侍ですね。






昨日はヒンドゥー教の新年のお祭りディワリ(Diwali)でした。
英語学校はお休み。

このお祭り、とにかく爆竹を激しくやります。
前日から(祝日)はじめまり、翌日(祝日)の夜、今も外に爆竹が街に響いています。
ディワリ前日は風邪をひいてしまったので早く寝ようと思いましたが、うるさくて、
まぶしく、全然寝れませんでした。。。

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とあるインド経営者の方のところにお邪魔して、お祭りに参加。
上の写真のように、一つの爆竹でもかなりの爆音です。
爆音で体に衝撃が伝わってきます。そして、破片も飛んできたりします。

経営者の方が安全に厳しくいっていたので事故はありませんでしたが、
羽目を外す人がいると、爆竹を手でもって火をつけてたり、爆竹を投げたりして、
失明する人がいたり、爆竹を瓶の中に入れて、瓶の破片が飛んできて、
血だらけということもあるそうです。(インド経営者談)

そんな激しい爆竹を連発でぶっぱなすのがこれです。

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ロケット花火もだいぶ激しかったです。
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あまり日本人の方々は爆竹や花火に火をつけてませんでしたが、
私はやりたがりなので、やらせてもらいました。楽しかったです!!

さて、その後はダンス。インド人の皆さんはけっこう激しく踊ります。
この間、クラブにいったときも、9月にグルガオンで内輪で音楽流して踊っているときに、
仲間に入ってくれたインド人の方々もけっこう激しく踊っていました。踊りうまいです。

日本人も踊りましょう!ということで、先頭きって、激しく一緒に踊ってきました。
汗だらだら、手足疲れた。翌日、肩が軽く筋肉痛。。。
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その後は、お祈りです。
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ディワリの前日に近所やお世話になっている方々にお菓子を配るそうです。
ローストしたナッツ類を配ることが多いそうです。
見た目が大事なので大きな箱でお渡しするのが良いそうです。


みんなでお祈りした後は、社員の皆さんにもお菓子をプレゼン。
また、ボーナスも支給されるそうです。社員の皆さん、良い笑顔でした。

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その後は、みんなで食事。 
そして、また爆竹。買い込んだ爆竹を全部消化して終了。 

楽しかったです。皆さん、ありがとうございました。

今日は英語学校のモンゴル人に誘われて、6人でボウリングに行ってきました。

チャーチストリートにあって、1ゲーム(靴レンタル費込み)で130Rs(約195円)。安い!
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ボーリングはやったことある?とモンゴリアンに聞かれました。
そりゃ、あるさ!と思いつつ、モンゴル人の皆さんは2〜3回目だそうです。

アラブな彼はボーリングが初めてで、ガーターが続いてしまっていたんですが、
そしたら、スタッフから指導が入る。指導が入ったら、なんといきなり8本倒せました。
スタッフさん、さすが!俺らが教えてもだめだったのに。

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ちなみに、インドには街にモールがものすごくたくさんあります。
その中でも、高級なモール、大きなモールの最上階にボウリング場があったりします。

日本でボウリングが流行ったのは高度経済成長期のようですが、
経済成長しだすと、ボウリングは流行るんでしょうか。

ORION MALLのボウリング場は青くて、クラブみたいなかんじでした。
ここはけっこう料金が高めだった記憶があります。金額忘れました。。
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バンガロールにきて、初めての日曜日。
月曜日から土曜日までは英語学校があるのですが、日曜日はお休み。
英語を話す機会を作らないといけません。
そして、まだバンガロールの街を知りませんので、 散策をしてみたい。

ということで、街を知る(散策)&英語実践トレーニングの一石二鳥プランを実行することにしました。

レストラン、ホテルに広告の飛び込み営業。
ホットペッパー的な商材を扱わせてもらうことに。

テレアポ(cold call)は学生のときや、社会人1〜2年目で1日100〜150件かけて、
けっこうなれましたが、飛び込み営業( cold canvassing)はしたことがありません。
人生のうちで、一度くらい経験しても良かったなと思っていたのですが、まさか30歳になって、そのチャンスがまわってくるとは!

営業資料を持って、お金持ちプレイスという噂を聞いてはじめてのMETROに乗って、Indira NagarへGO! 
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Indira Nagar(インディラナガーラ)とは?

Wikipediaによると、
Indiranagar is one of the most expensive localities in Bangalore.
Indiranagar was named after the former Prime Minister of India Indira Gandhi.
Indiranagar is home to Central Government organisations
Indiranagar also has a large number of IT firms 
Indiranagar has a large number of restaurants serving all types of cusines. 
らしいです。ちなみに、Indira Nagarでパブを経営しているおじちゃんがいうには、
7年前には10店舗しかパブ、レストランはなかったけど、今は1kmに150ものパブやレストランがある。
といっていました。歩いたかぎり、150はけっこう盛っていると思いますが、近年、急に発展したというのは伝わってきました。

また、噂では欧米系など外国の人が多く滞在している地域だそうです。
ということで、客単価の高いレストラン、ホテルがありそう、
つまりは、広告出稿してもペイしそうな先が多くありそうです。

ということで、7件のレストランと1件のサービスアパートメントに突撃してきました。

飛び込み営業初日レポート

レストラン1件目。
「うちはアメリカ資本のお店で、私には一切権限がないんだ。
ボンベイ(ムンバイ)にいるマーケティングディレクターにメールして。」

レストラン2件目。マネージャーと話す。
「OK!また来週電話して。はい、これ、私の名刺。」

レストラン3件目。
「マネージャーは13時半にならないとこないね。」
ということで、13時半に再度訪問して、
「OK!君のモバイルの電話番号を教えて。そこに連絡するよ。私の番号はこれ。」

以上のようなかんじ。

英語全然話せませんが、全然リスニングできませんが、
シンプルな商品のセールスだと、
・自分は何者で、
・提供できるものは何で、
・いくらなのか?

これさえ話せれば、一応、相手してもらえることがわかった。
しかし、受注できるかどうかでいうと、、、全然まだイメージわかない。
これは早く英語力高めつつ、件数こなして、ニーズ聞いたり、提案したりしないといけない。
初日はただの物売り営業でした。

「今日はマネージャーいないから、事前に電話して月曜日きて!」
といわれたので、電話して、お店にいってみたものの、マネージャーいませんでした。
お店の裏に通されて、偉そうな人と話しましたが、メールで提案せよ!と。
マネージャーは今、ネパールにいっていると。

軽く断られた、流されたかんじだ。

でも、まあ、いいのです。
昨日はIndira NagarからMetroに乗って、MG Roadに戻ってきて、ビジネスパートナーと夕食。
なかなかナイスなお店だったので、マネージャーと話して、最後に営業してその日を終えました。
「うちは広告は出さないよ!」っとはっきりいってくれる人もいた。それはそれでありがたい。

今日の食事

お昼はマネージャーと一応、ある程度話すことができたお店に戻ってきてランチ。
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ベジタリアンカレー(Paneer Lababdar)230Rs
ライス(Taaza Ubla Chawal)120Rs
ミネラルウォーター 40Rs
合計(14.5%の消費税が足されて)447Rs(約670円)

これはうまかった。しかし、ちょい高い。
4階建てのビルの屋上のレストランなので高いのです。
でも、平日のビュッフェは249Rs(373円)+tax これはリーズナブルだと思う。
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この日の夕食はこちら。一人850Rs(1,275円)。
カレーが続いてしまったが、実はカレーは久しぶりに食べた。
辛くないフィッシュカレーとスパイシーなポークカレー。
ライスとパロッタ。ちょいとゴージャス。
MR Roadから一本入ったChurch Streetのお店。
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ちなみに、翌日の今日の夕食は庶民なお店にいって、DOSAを食べた。
50Rs(約75円)なり。値段が全然違いますね。
これはIndira Nagar Stationを降りてすぐのお店。
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2012年10月29日からインドのバンガロールで英語留学を開始しました。

なぜ、インドを選んだのか?その理由をご紹介したいと思います。

理由1)安い 1〜1.5万円/月 という破格のレッスン料

元々フィリピンの英語留学は安く、質も良いと聞いていたので、フィリピンに行く予定でした。
仕事でもフィリピン英語留学の支援はしていますし、知り合いは10人以上フィリピン英語留学に行っています。
実は、2007年にフィジー英語留学の事業を手がける社長さんの話を聞いて、2010年までフィジーに行こうとしていました。

南国の平和な環境で数ヶ月勉強すると、人生の切り替え、リフレッシュにもいいのではないかと。

ところが、2011年になるとフィリピンの情報が増え、経済発展が見込まれる国で勉強することに魅力を感じ、フィジーをやめ、フィリピンを選びました。調べてみると、フィリピンもリゾート気分が味わえるようなので、フィリピンだなと。

ところが、ところが、2012年9月に仕事でバンガロールにきて、英語学校にいってみたら、びっくり。
個人レッスン1時間×平日5日×4週間が2,000ルピー(約3,000円)
グループレッスン2時間×平日5日×4週間2,750ルピー(約4,125円)

という価格。これを自分の予定に合わせて、受講するわけです。

フィリピンは食事、宿泊などがつきますが、安くて10万円前後です。
インドでPGという言われる寮の宿泊は1〜1.5万円/月 程度。朝食、夕食が出るところもあるようです。

そうすると、レッスン料と宿泊(一部食費)を含めて、3万円/月。
食費を別に加えても、インドの食費はとても安いので、フィリピンの半額程度に抑えられるわけです。

ちなみに、私の場合は、知り合いの方のお家に泊めていただけることになったので宿泊費がかかりません。
これはインドしかないなと思いました。

理由2)多様な国の人と出会える。

通い始めた英語学校にて、最初の1週目に出会った学生の国籍は以下の通り、とても多様です。
スーダン、ナイジェリア、チャド、オマーン、サウジアラビア、イエメン、ヨルダン、モンゴル、タイ。
アラビア語を母国語にする人たちが多いという偏りはありますが、フィリピン留学は韓国の方がほとんど。
それに比べると多様である。また、中東、アフリカの人たちとつながることはなかなかないので、
アラビア語圏の人たちが多いことは、むしろ、私には魅力的でした。


理由3)インド、そして、バンガロールという土地の可能性

 フィジーよりフィリピンを選んだのに通じますが、インドは人口の成長が見込まれる巨大市場。
そして、バンガロールは そのインドの中で、インドのシリコンバレーと呼ばれる、これまた急成長している街。
世界から注目されている国、街ですが、日本企業、日本人はまだまだ少ないという状態。
今後、自分がビジネスを取り組む場所として、 最適なのではないかと思ったのです。

デリー、ムンバイにはメトロが走っていますが、バンガロールはまだ5駅程度が開通したのみ。
街の発展とともに、交通手段や街の様子が変わっていくのを見られるのも楽しいのではないかと思いました。
(とりあえず、5ヶ月間のステイですが、今後も定期的に、あるいはしばらく?バンガロールにいると思います。)

理由4)ご縁 
これが一番大きい理由かもしれないですが、バンガロール、インドにご縁ができました。
仕事でシンガポール、ベトナム、中国に行き、ついでにカンボジア、タイ、インドネシア、香港などによったりしましたが、特に次につながる話はありませんでした。

しかし、インドにきたら、まず、バンガロールで一緒に仕事しませんか?とお誘いをいただきました。
そして、グルガオンにいったら、またしても、一緒に仕事しませんか?とお誘いをいただきました。
バンガロールは日本人経営者から、グルガオンはインド人経営者から。

どの国に行っても、その土地の方はとても歓迎してくださいますが、
上記の中でも、歓迎ぶりが突出していたのが、バンガロールとグルガオンでした。
せっかくお誘いをもらっているし、インドにどっぷり行こう!と思ったわけです。

理由5)インドの長い歴史、インドの広大な土地、そして、インドの立地

中国とインドは長い歴史と広大な土地があります。他のアジアの国にはない、深さ、複雑さ、を感じます。
それがもっと、この国を知ってみたい。あの街にも行ってみたい。と思わせます。

フィジーやフィリピンのように、近くにリゾートな環境があるわけではありませんが、
長期滞在して週末に気になる街に旅行する、という楽しみができそうだなと思いました。

また、スリランカ、パキスタン、バングラディッシュ、ネパール、ミャンマー、ブータン、モルディブなどの隣国に行くのも楽しいでしょう。
そして、インドからは日本に帰るよりも、中東、アフリカ、ヨーロッパに行く方が安かったりします。
私は
中東、アフリカ、ヨーロッパには行ったことがありませんので、1〜2週間の休みをとって、行ってみるのも良さそうと思いました。

理由6)仕事しながらでも、無理なく続けられる

 フィリピン留学ではスパルタ、セミスパルタといって、1日かなりの長時間勉強します。
たしかに英語を身につけるには、とても良いことですが、仕事をしながらの場合、無理があります。
日本や別の国とのミーティング、現地の会社との商談などをする場合、決まったカリキュラムに参加するのではなく、
自分の予定で決められる方が仕事がしやすいわけです。

今通っているスクールは、開始と終わりの時間も、レッスン内容も、自由に決められます。
自分の仕事状況や英語の緊急性などと合わせて自分で決められるわけです。

以上、6つの理由から私はインドのバンガロールにて、英語留学生活を始めることにしました。 

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